お墓を継いで初めての納骨。納骨室がいっぱいでビックリ!~リフォーム編~

今現在お墓をお持ちの方で“自分のお墓の納骨室”の中が、どの程度か把握している方はどのくらいいるでしょうか?納骨は墓石店にお願いしている方がほとんどです。「納骨法要の時、私は納骨室の中を見ています!」という方ばかりではありませんよね。今回は、ご自身がお墓を継いで初めての納骨を迎える60代男性のケースを例にあげてご紹介いたします。

目次

  • お墓を継いで初めて納骨室を開けたら骨壺がいっぱい
  • 骨壺のまま納骨したい
  • お墓の土台のみをリフォームして納骨
  • まとめ

お墓を継いで初めて納骨室を開けたら骨壺がいっぱい

今回ご紹介するのはお墓を継いだばかりのBさん(60代男性)。継いだお墓は1500×1500mmの墓地区画の中に1000×1000mmの土台がある洋型のお墓でした。Bさんは自分が継ぐ前にも何度か納骨は経験していた為、まさか納骨室がいっぱいになっているとは思いもしませんでした。確認するきっかけになったのは、ある知人と話しをしていた時でした。「実は、この前納骨のときに開けてもらったら骨壺がいっぱいだったんだよ。」という話を聞き、「そういえばウチの墓って結構続いてるけど納骨室ってどうなってるんだろう?」と、気になったのです。一先ずBさんは墓石店に相談し、お墓を開けてみる事にしました。Bさんが心配していた通り、納骨室は骨壺でいっぱいだったのです。

骨壺のまま納骨したい

“納骨室が骨壺でいっぱい”と分かり、Bさんは石材店にどんな方法があるか聞いてみました。今回Bさんが選択したのは【お墓の土台のみをリフォームし、骨壺のまま納骨】するという方法でした。Bさんの墓地区画は、今までの土台より大きくする為の余裕があり、「これからも骨壺で納骨していきたい」という考えを持っていた為の選択でした。

お墓の土台のみをリフォームして納骨

Bさんは石材店にお願いし、土台のみサイズ変更でリフォームして残りの石塔は既存の墓石を利用する事にしました。く土台をリフォームで広くする事により、納骨室には骨壺のままでも納骨が可能なに空間が生まれました。また、土台をリフォームする際に今までなかった“換気口”と“明かり取りの窓”を付け、納骨室に湿気がこもりにくいように、そして光が入って明るくなるように配慮したものにしました。

まとめ

例にあげたBさんは、骨壺のままでの納骨を希望し、土台をリフォームする事を選択されました。しかし、納骨室がいっぱいの場合の対処方法は他にもいつくかございます。詳しく知りたい方はフリーダイヤル0120-148-548へお気軽にお問合せ下さい。お待ち致しております。

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