寒中見舞いとは?寒中見舞いの時期と使い方について

こんにちは!牧之原石材の福島です。年末に近づき、年末年始の準備を考え始めるころですよね。年末年始のご挨拶として、年賀状・喪中はがき・寒中見舞いをご準備をされるときに知っておきたい知識として、今回は「寒中見舞いの使い方」についてお伝えしていきます。
喪中はがきについてはコチラを参考に↓
https://喪中の方への挨拶状として出したい寒中見舞いの書き方
https://喪中はがきが届いたけど年賀状を出してしまった場合の対処法

目次

  • 寒中見舞いとは?
  • 寒中見舞いの使い方
  • 寒中見舞いを出す時期
  • 年賀状を出しそびれてしまった場合の寒中見舞いの書き方
  • まとめ

2018年1月6日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2018年11月20日に改めて公開しています。

寒中見舞いとは?

寒中見舞いは、季節の挨拶状の1つで、寒さが厳しくなったころに送るお便りです。1年で1番寒い時期に、相手の健康を気づかうとともに、こちらの近況を手紙やハガキでお伝えします。

寒中見舞いの使い方

〇寒さが厳しい時期に出す書状
〇年賀状を出しそびれてしまった方への挨拶とお詫び
〇喪中と知らずに年賀状を出してしまった時のお詫び
〇喪中の方へ年賀状に変わる挨拶状
〇喪中で年賀状を出せなかった方への挨拶
〇喪中と知らずに年賀状を出してくれた方へのお返事
〇喪中はがきが間に合わなかった場合の挨拶とお詫び

寒中見舞いを出す時期

年賀状が届く、松の内(1月1日~1月7日)があけてから、立春(2月4日頃)までの間に出します。1月8日~1月末までの投函が目安です。

年賀状を出しそびれてしまった場合の寒中見舞いの書き方

年賀状を出しそびれてしまった相手に出す時の寒中見舞いの書き方を例文としてご紹介します。

①寒中見舞いの挨拶

例:寒中お見舞い申し上げます

②先方の健康を気づかう言葉

例:寒い日が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか

③年賀状のお礼とお詫び

例:ご丁寧な年賀状をいただきながら、ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました

④簡単な近況報告

例:おかげ様で私どもも変わりなく過ごしております

⑤結びの挨拶

例:本年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします
※①と⑤以外は書く内容(言葉遣い)によって順不同です。

まとめ

寒中見舞いは、書き方に決まりが無いと言われていますが、「年賀状を出し忘れた」などの言葉は相手に不快を与えてしまうので使わないようにしましょう。無地のハガキだと少し寂しい感じがしますので、冬の風物詩のイラスト入りのハガキなどがおすすめです。

関連リンク:https://喪中はがきが届いたら年賀状など新年のご挨拶を控えるだけでいいの?
https://喪中の場合に控えた方が良い事と、喪中の場合でも控えなくて良い事とは

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