栃木県の霊園から静岡の牧之原石材が管理する霊園にお墓を移転した事例

栃木県の霊園から静岡の牧之原石材が管理する霊園にお墓を移転した事例

栃木県の霊園から静岡の牧之原石材が管理する霊園にお墓を移転した事例

お墓の引越しの流れ

引越し元栃木県小山市の霊園

引越し元の霊園の墓石を解体し、 引越し先へ移動。

引越し先静岡県牧之原市の霊園

引越し先の霊園では、土台を新規に作り、 移転した墓石を利用。

お墓の引越し・移転の詳細

静岡県に在住のAさんは、お父さんが栃木県に住んでいます。
Aさんは長女なので、お父さんが亡くなった際にお骨を引き取る必要があります。

お父さんの希望は「Aさんが墓守をしていくのだから、お墓を静岡に建てて、そこで自分も供養して欲しい」
というものでした。

そこで、栃木の霊園にあるお墓を静岡に引越しする準備を開始しました。

全優石のネットワークで栃木県の霊園を確認してもらったところ、そのお父さんは次男だったのですが、
お墓は以下のようになっていました。
※全優石とは全国優良石材店の略です。全国にネットワークがあります。

お墓の入り口があって、長男のお墓と次男であるお父さんの奥さんのお墓と二基並んでいました。
上の墓石の部分を移転させて、なんとか利用したいというご希望がありました。

しかし、この霊園の規約だと、こちらを解体、移動すると片側だけ(長男のほう)になってしまいバランスが悪いです。
こういうお墓は認められていないので、長男のお墓を中央に移動してくださいということになりました。

ですので、このケースでは、次男であるお父さんのお墓の解体と移転費用に加えて、
長男のお墓の工事までやらなければならかったのです。

しかも、この工事はこのお墓を建てた石材店でなければ行ってはいけませんという霊園の決まりもありました。

次男のお墓は全優石の石材店がやりましたが、長男のお墓は全優石ではない石材店がおこなったため、
石材店も2店関わることになりました。

その結果、費用も2倍近くかかりました。 しかし、当初の希望とおり、静岡県の霊園に無事に引越しが完了しました。

目次:失敗しないお墓の移動・引っ越し(改葬)

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