初めての方へ

「想い」を伝えます

私は「石材加工技術」日本一を目指します。
私は「チームワークづくり」日本一を目指します。
私は「学ぶ姿勢」日本一を目指します。
私は「ありがとうの声が聞ける」日本一を目指します。
私は「笑顔で接客」日本一を目指します。
私は「建墓力(技術)」日本一を目指します。
私は「ノーミス」日本一を目指します。

私達が仕事に取り組む上で常日頃から気を付けている事でもあり目標です。
一見当たり前の事ですが、月日が経つと忘れてしまう事でもあります。
お墓づくりは、一生に一度作るか、作らないかの大切なものです。
だからこそ、1人1人が意識を高めお客様と向き合うよう日々心掛け、納得して頂けるお墓選びを
アドバイス&サポートさせて頂いています。

全優石主催お墓デザインコンテスト「7年連続デザイン賞受賞」

牧之原石材では、大切なお客様から想いを聞きお墓のデザインを致します。 デザインと言っても、周りとつりあわない変わったものでもありません。

地域に合った風習、形、場所、その他色々な面を考慮し設計致します。

お墓の約85パーセントのお客様がオーダーメイドのお墓を作られています。 なぜなら寺院墓地や共同墓地など、一件一件区画サイズが異なる為、全て原寸を図り現地にあわせた設計をするからです。

設計を行う際は、使いやすさ、掃除のしやすさ、石の老朽化の防止、耐震性などを考えデザイン設計を行います。

想いを込めたお墓デザインコンテスト

想いを込めたお墓デザインコンテストとは、生前に自分らしいオリジナルのお墓を作られた方の中から特に印象に残るお墓を選ぶコンテストになります。

お墓は亡くなった人のためだけではなく、残された家族、友人が亡き人を偲ぶ場所、お話をする場所、誰に憚りなく泣ける場でもあり、それぞれの想いと人生が詰まっています。

全国より応募があるこの素晴しいコンテストにて、私達がデザイン設計をしたお客様のお墓が7年連続受賞致しました。現在までで、12回受賞しております。

ニューデザイン大賞
父の一番好きな場所。どんなにつかれて帰ってきても居間がとても好きそれは、家族が集まりいろんな人々が来る父が一番心安らぐ場所を墓地に再現できないかと石屋さんに相談しました。実際の寸法で何もかも再現しこの居間を永遠に残したいと思いました。
ニューデザイン大賞
静岡市営沼上霊園の芝墓地内にお墓を建てさせて頂きました今までにない斬新なシンプルなお墓にまとまりました。究極のデザインとは、すっきりとした形です。
ニューデザイン大賞
互い違いに重なった2冊の石製の分厚い本。日記帳のようでもあり、分厚いアルバムのようにも見えます。表紙には可憐なバラのはあ1輪が彫られ、英文で「我が人生に悔いは無し」と彫られています。背表紙に彫られたのは著者である夫婦二人の名前。夫婦、子供たち家族と過ごしてきた数多くの想い出を一冊の本に丸ごと盛り込んだそうで、ここを訪れた人はほんの表紙をめくれば、美しく楽しかったメモリーが次々と蘇ってきます。
ニューデザイン特別賞
踊りが好きだった故人をしのび、いつも手にしていた扇子を墓石の両側面に再現しています。
ニューデザイン賞
生前、父が愛用していた麻雀牌を元に、細部にまでこだわり再現しました。出来上がったお墓を見たとき、父との思い出がよみがえるとともに「これで約束が果たせた・・・」というような気がして満足することが出来ました。きっと天国でも麻雀卓を囲んで、大好きな麻雀を楽しんでいると思います。
ニューデザイン賞
正面の空は、父親、母親に空から見ていてほしい見守ってほしいと彫り込みました。空は誰にも平等でいつも見守ってくれています。
ニューデザイン賞
今年一年を一文字で表し習字をしていました。父が最後の大晦日2008年12月31日に書いた字は「続」でした。これからも踊り続けたい!これからも家族の幸せが続きますように!という気持ちを込めたと言っていました。その気持ちを彫りお墓に置きました。もちろん父の筆跡で。父はこのお墓で生きています。今でも踊り続けています。鳴子を振り上げて・・・
ニューデザイン賞
僕たちが育った町「焼津市」から見える景色をイメージし、父の大好きな富士山と日の出、駿河湾の波の3つを表現しました。太陽には家族の想い「愛」の文字を彫刻しました。
ニューデザイン賞
音楽の教師をしていた主人。主人にピッタリのお墓になり、このお墓なら主人も天国にいても音楽三昧で満足でしょう。自分達の思いが形となり私達も本当に満足しております。百ヶ日は親族が集まりお墓の前で「大地讚頌」を流して主人の冥福を祈りました。
ニューデザイン賞
主人は形式にとらわれるのが嫌いな人でした。ハワイが大好きで生前、二人で良く出掛けたのが懐かしく思います。石材店の方と相談し主人と私らしいお墓にしようと思った時に大好きなハワイが浮かびました。
ニューデザイン賞
お花が大好きだった主人のために「生け花」をモチーフに、ハートの中に花立てを置いてお花をお供えするのではなく、お花が飾られているようにと、そのハートには「明るく仲の良い永遠の家族」という意味を込めました。
ニューデザイン賞
頭の中にあるお墓のイメージ「暗い、寄り付きたくない」という遠い存在であったお墓を「個人を偲ぶ、語りかける、心がなごむ、大地へ返る」と言うキーワードで、デザインを考えてみました。素材としては自然石の持つ柔らかな感じ、文字としては毛筆の持つ温かみ、この二つで先のキーワードを表現しました。
ニューデザイン賞
明るく優しい母は人付き合いもよく地域活動にも積極的に参加していました。趣味のカラオケをイメージし好きだった詩とマイクを付けてみたい、家族の絆と父母への想いを素直に形にしたい、機能面では掃除がし易く耐震構造であること、石の色は明るく優しいものにしたい、と拘りのいっぱい詰まったお墓作りでした。

あの駿河湾地震にも耐えた完全耐震工法!

株式会社牧之原石材では、一般社団法人 全国優良石材の会(全優石)一般社団法人 日本石材産業協会(石産協)経済産業省認可20121004情第5号 全国石製品協同組合など様々な団体に認定・加盟させて頂いております。

この、全国的なネットワークを生かし今、地震大国日本でのお墓づくりに力を注ぎ常に研究・最新技術を取り入れ万全な工事体制を整えています。

当社が基礎工事の中で扱っているオプションですが、「D‐BOX‐K」は地盤対策施工技術として、地盤補強、液状化対策の効果を持つ製品として、国際特許(46か国に通用)を取得しています。

そして、「D‐BOX‐K」の主な特徴としては、セメント等の固形剤を使用しないので環境にやさしく、D‐BOX‐K自体が完全に水を通す特性があるため、

地下環境の変化で起こる影響を受けにくく、地盤補強と振動対策が同時にでき、また大型重機等を使用しないで施工できるのでコストパフォーマンスに優れている等様々なことが挙げられます。

駿河湾地震にも耐えた完全耐震工法