お墓にお骨が入らなくなってしまった場合の解決策!粉骨(パウダー化)とは|静岡県 墓石

こんにちは。早速ですが皆様はお墓の納骨室(カロート)の中の様子を見た事はありますか?実は、納骨室がいっぱいで骨壺が入らない状態になっている可能性があります。特に先祖代々から続くお墓に多く見受けられます。今回はそのような場合にどうすればよいのか、お墓の納骨室にお骨が入らない場合の対応方法のひとつ【粉骨(パウダー化)】についてご紹介致します。近年、粉骨(パウダー化)が身近な言葉になってきてはおりますが、まだまだ知られていない事も多いです。が、粉骨(パウダー化)をする事で、供養の幅も広がるのです。
2019年4月19日に公開した記事ですが、内容加筆、修正し2020年1月19日に改めて公開しています。

粉骨(パウダー化)って何のこと?

【粉骨(パウダー化)】とは、お骨をパウダーのように粉末状にすることを言います。お骨を粉骨(パウダー化)する事で、容積は約5分の1になります。又、粉骨(パウダー化)をする前に、殺菌や洗浄をする為、衛生的な状態を保つことができます。散骨では必ずお骨を粉骨(パウダー化)しなければなりませんが、それ以外では手元供養として粉骨(パウダー化)をする方もいらっしゃいます。

作業風景

丁寧に時間をかけた工程でお骨をやさしく粉骨(パウダー化)いたします。
粉骨(パウダー)オフィシャルページ↓
お骨のパウダー化|全国対応可能
散骨について知りたい方はコチラ↓
散骨とは?新しい供養の形にはどんなものがあるの?

納骨の際に粉骨(パウダー化)をする事のメリット


納骨の際に粉骨(パウダー化)を行う最大のメリットは、納骨室の空きスペースの確保ができるという事です。一般的な1霊分のお骨の量と比べ、粉骨(パウダー化)をする事により、納骨室を占める容量が減る為、納骨室に余裕ができるのです。又、先祖代々から続くお墓では、自分達が知っている人のみ骨壺として納骨し、それ以外の方達を粉骨(パウダー化)される方も増えておりますし、粉骨(パウダー)された後、分骨をし手元供養と一緒に供養する方もいらっしゃいます。
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手元供養とは?~新しい供養の形、どんなものがあるの?~

まとめ

いかがでしたか?以前と比べ、手元供養・永代供養・樹木葬・散骨など、様々な供養方法の選択があり、実際にそういった供養をする方も増えております。現在、「お骨が入らない」とリフォームをお考えの方は一度、粉骨(パウダー化)を検討されるのもいいかもしれません。納骨室の開け方が分からない、石を欠かしてしまうのではと不安で見る事が出来ない方、粉骨(パウダー化)について、もう少し詳しく聞きたいという方は是非、お気軽にご相談をしていただければと思います。又、別途資料をお送りする事も可能ですので遠慮なく仰っていただければと思います。
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