御前崎市 M様

御前崎市 M・T様

母が胆のう癌とわかったのは、3月の中頃でした。もう手遅れでした。3月初めに父が脳梗塞で倒れ、2月に胃が不調で検査をしたばかりでしたが、心労もあったのでしょう。毎日不調を訴えていました。7月まで通院していましたが、あとどのくらいの命かは、何とも言えない状況で、癌という病名は母の性格上、知らせないでおこうと家族・親せきみんなで話し合い、最後までふせておきました。猛暑で家の中にいても、熱中症になりそうな夏も、母は頑張っていましたが、7月の終わり頃から、食事が少ししかとれなくなり、立つと転んでしまうという状態になり、8月初め入院になりました。お盆に外泊で一日、家に帰ってきましたが、病院へ戻りたくなさそうでした。それから、二、三日して食事がとれなくなり、点滴だけになり、痛み止めもだんだん強くなり、最後の一週間は口もきけない、眠っているだけの状態になり、もう少しがんばって、でも、祈る気持ちは届かずに9月2日永眠しました。母は初仏様なので、お墓を建てなければならないので、親せきから紹介してもらい、牧之原石材さんにお願いしました。息子夫婦が一緒に住んでいないので、帰ってくる日に合わせて、加藤さんが何度も足を運んで下さり、こちらの希望通り丁寧に説明して下さり、納得のいくお墓ができあがり母の四十九日の法要にも間に合わせて頂き、本当に感謝しています。無事、納骨も済み、母も喜んでいる事と思います。お天気のいい日に父をお墓参りに連れて行ってあげたいと思います。口はきけませんが、りっぱなお墓ができあがり、喜んでくれると思います。母が安らかに眠っていられるよう、これからも父の面倒を見ながら家族みんなで頑張っていこうと思います。加藤さんはじめ、会社の皆さんお世話になり、ありがとうございました。 心から感謝しております。

担当者からの一言

牧之原石材では、このようなお墓を建てさせて頂いたことに感謝致します。

牧之原石材 社員一同