名称 増船寺
よみ ぞうせんじ
所在地 御前崎市白羽3105-1
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 宝徳2年(1450年)真言宗嵯峨多宝院の末寺として開創され、現在の寺域の北方にあたる小松原に構えられていましたが、戦乱の時代に一時衰退してしまいます。
文禄2年(1593年)龍巣院の七世玄室龍頓和尚が住民に要請により中興し曹洞宗に改められました。そして、寛文6年(1666年)簡沢和尚の代に寺号を増船寺とし、大宗和尚の時に寺を今の場所に移し今日に至っている。
電話番号 0548-63-2374
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 「遠州七福神」のひとつに数えられる増船寺は、毘沙門天が祀られています。2017年2月釈迦(しゃか)が説いた仏教の中心思想をまとめた「大般若経」全600巻を作り直し、一巻ずつ広げてお披露目する大法要を同寺で行いました。法要は時代の流れで明治時代半ばに途絶えたといい、約120年ぶりに復活させ、施主や檀家(だんか)約80人が参列。厳かな雰囲気の中、25人の僧侶が分担して、真新しい大般若経の折り本を次々と扇状に広げ、長大な経文を転読しました。参列者は焼香して家内安全や諸願成就を祈りました。今後は毎年2月に行うそうです。
交通 増船寺入口バス停 から徒歩5分
地図

牧之原市

吉田市

御前崎市

焼津市

藤枝市

島田市

掛川市

菊川市

伊東市

静岡市

下田市

富士市

三島市

伊豆市

御殿場市

袋井市

伊豆の国市

磐田市

富士宮市

浜松市

沼津市

賀茂郡

田方郡