臨済宗妙心寺派 平田寺

名称 平田寺
よみ へいでんじ
所在地 牧之原市大江459
宗教・宗派 臨済宗妙心寺派
縁起 本山:妙心寺|本尊:釈迦如来|開創:龍峯宏雲禅師
弘安六年、足利尊氏の叔父といわれる龍峯宏雲禅師が開創しました。遠州地方で最も古い禅寺の1つで、今川家、武田家、徳川家、田沼家など、数々の大名や武将から尊崇されました。又、境内には1884~1946年に活躍した女性歌手、三浦環の歌碑があります。
電話番号 0548-52-0492
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 江戸中期、田沼家の香華寺として厚い庇護を受けました。現在の本堂は、天明六年、田沼意次候によって再建されたもので、田沼家専用の玄関を備えています。牧之原市を代表する寺院建築です。2018年、相良藩主として現在の牧之原市に相良城を築いて城下町を整え、江戸幕府の老中も務めた田沼意次(1719~88年)の没後230年法要が命日の24日、意次ら田沼家の位牌(いはい)を安置する市内の平田寺で営まれました。出席者は意次をしのび、来年の生誕300年に向けて顕彰への思いを新たにしました。読経が響く中、出席者は意次の肖像画と位牌(いはい)を前に焼香し、手をあわせたそうです。2020年2月に、相良藩主を務めた田沼意次の生誕300年記念事業の一環とし、限定300個のお守りストラップが発売されました。
交通 新橋バス停 から徒歩9分
地図