曹洞宗 十輪寺

名称 十輪寺
よみ じゅうりんじ
所在地 静岡県藤枝市岡部町三輪925
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 高草山の麓にある宝珠山十輪寺の草創は定かではありません。元和年間(1615~1623)になった嘯山虎公は、この小寺の十輪寺を再興し、曹洞宗寺院として立派な寺にしたいと発願。村の有力者に協力を呼び掛け、寛永元年(1624)本堂を再建し、林叟院九世照山元春を開山とし、寺格も法地寺院に上げ、再興したのです。
電話番号 054-667-0339
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 本堂に安置されている木喰仏は木喰上人が83歳の時、この地を訪れ、寛政12年(1800)7月11日、12日のわずか二日間で一気に彫り上げた作品です。虚空蔵菩薩はふくよかな顔に軽やかな微笑みを、子安地蔵菩薩は赤子に宝珠を握らせ、満面に笑みをたたえています。平成26年に仏足石、27年には山門脇に杉村孝作の地蔵菩薩を配置した遊化の庭が整備されました。3月のもくれん祭りは多くの人で賑わいます。
交通 三輪バス停より徒歩約3分
地図