曹洞宗 玉泉寺

名称 玉泉寺
よみ ぎょくせんじ
所在地 静岡県下田市柿崎31-6
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 曹洞宗瑞龍山玉泉寺は、天正以前は真言宗の草庵であったのを、天正の初め(1580年代)開山一嶺俊栄和尚の来錫によって曹洞宗に改宗され、現在に及ぶこと26世400年の歴史を有する古刹であります嘉永元年(1848年)3月当山20世翠岩眉毛和尚の代に現在の本堂が落成しております。嘉永7年3月日米和親条約の締結により、下田が開港され同年5月付録下田条約が結ばれると、玉泉寺は米人の休息所、埋葬所に指定されました。
電話番号 0558-22-1287
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 1856年、日本最初のアメリカ総領事館が開設された場所です。初代の領事館はタウンゼント・ハリス。現在、境内にあるハリス記念館ではハリスの遺品や関連資料を展示しています。又、黒船の乗組員らが眠る日本初の外国人墓地もあります。また日本にはじめて牛乳が伝えられたことから「牛乳の碑」もここにあります。玉泉寺(ぎょくせんじ)は、ハリスが初の領事館を開いたお寺です。ハリスとお吉の「黒船哀話」もここで生まれました。境内には、初代総領事館タウンゼント・ハリスの記念館(8:00~17:00)があり、彼の遺品や当時の記録が陳列されています。
交通 柿崎神社前下車徒歩2分
地図