真言宗 油山寺

名称 油山寺
よみ ゆさんじ
所在地 静岡県袋井市村松1
宗教・宗派 真言宗
縁起 寺伝によれば大宝元年(701年)に行基が創建し、油が湧出した所から「油山寺」の名が付いたそうです。その後天平勝宝元年(749年) 孝謙天皇が眼病平癒を願い、当寺の「るりの滝」の水で眼を洗浄したところ、全快したので勅願寺に定めたとされています。
電話番号 0538-42-3633
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 紅葉の名所として知られています。そして、3年に1度、8月の第1日曜日に「大念珠祭」が行われています。数珠は約60メートルで、直径約10~20センチの木製の数珠玉600個が連なります。参拝者は約200人ごとに円形になって数珠を囲み、太鼓やほら貝の音に合わせて「南無大師遍照金剛」と関係者が唱える中で隣の参加者に数珠をつないでいきます。特に目の守護、眼病平癒のお寺として信仰され、また足腰の神として古来より東海道を住来する旅人の信仰を集めています。
交通 袋井駅よりタクシー15分
掛川駅よりタクシー25分
地図

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