富士市 川上様

富士市 川上様

「お墓建立についての事前知識が殆ど無い。いったいどうしたらよいのだろうか・・・」先ずはこのレベルからのスタートでした。思い起こせば数余年前、「静岡の失敗しないお墓づくり」という一冊の書籍を手にしたことに遡ります。読み終えた時点では、”まだ先の事だから”、”時が来たらプロに任せていればよい”等どこか他人事のように思っておりました。時は訪れました。諸々の焦りと不安が脳裏をかすめます。然しながら無意識のうち電話を手に取り「マキセキ」さま宛ての連絡をしておりました。初動から無知だからこその無理・難題を担当者へ呈し、伝えられたことに安心感を覚えながらの「予備知識習得」と「学習」が始まりました。各部の意義や名称、現在の墓石トレンド、そして奥深い「石種」等々。そんな時にも即座に的確なアドバイスを頂ける担当者様(泉原さま)がとても心強く感じられました。幾度となくイメージを作成、そして細部にわたる校正。CADを利用したバーチャルでわかりやすいデザイン画を起こすにも多数のスタッフさまが関わっておられることを感じながら、繰り返すことようやく理想ともいえる「最終形」が完成致しました。いよいよ工事着手。無機質で機械的に淡々と「モノ」として作る・・・でも違いました。熱い思いを馳せたプロ集団がそこには存在しておりました。見慣れない工程と仏事慣例。しかしここでも常に安心のサポートを下さいます。菩提寺と念入りな打ち合わせに始まり、地鎮祭から土工事へ。「マキセキ」さまの熟練された匠技を持ち帰る施工担当者さま方とのご挨拶で、「工程見ずして完成心待ちを想う」ことが保障された安堵感は今でも忘れられません。理想どおりの「デザイン」と、イメージどおりの「佇まい」がそこにはありました。細部まで磨き上げられた「作品」は永代に亘る会心の「墓石」となりました。しかし完成で終わり・・・ではなかったのです。梅雨時期の不安定な空模様で菩提寺住職との納骨スケジュールの調整をくださいながら、開眼供養にも早朝から遠路駆けつけて頂き、法要・清掃準備と手際よくこなされる泉原さまを拝見し、決して単なる「物売り」で終わらない、マキセキ様を組成するスタッフ一人ひとりに「プロ意識」の高さを感じました。人(会社)との出会いが最高の「作品」を生み出し、良好な関係と絆が「安心と深い満足を与える。正に株式会社牧之原石材さまとの良縁が1冊の書籍から生まれそして育まれて、わたくしに関わる方々にも自信を持って薦められるパートナーに恵まれたことに感謝を申し上げます。末筆ながら貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。略儀ながら書中をもちまして御礼まで。

担当者からの一言:営業担当 泉原克哉

牧之原石材では、このようなお墓をつくらせて頂いたことを感謝いたします。

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