お墓デザインコンテスト ニューデザイン賞 受賞 村松様

自分がデザインしたお墓に父を納骨できた時は、とても感動しました

一昨年の6月に父が亡くなりました。
家にはまだお墓も無く始めての事で何も分からず石材店に行きました。
当初は普通の洋型墓石を考えていました。

お話をしていく中で石材店の方から
「お墓は形にとらわれず自由に作っても大丈夫ですよ」と教えて頂きました。

その後、何度かお墓の形について打合せをしていく中で担当の方から「村松さんは何のお仕事をされているんですか?」と質問がありました。
「僕の仕事は主に店舗などのデザインをするデザイナーですよ」と答えると 「お父さんの為にお墓をデザインしたらどうですか?」と提案がありました。
そう言えば父は生前、休日には母と一緒に自分が手掛けた作品見て回ることを楽しみにしていた事を思い出し 僕がデザインしたお墓なら父も天国できっと喜んでくれるだろうとデザインしてみることにしました。 僕たちが育った町「焼津市」から見える景色をイメージし、父の大好きな富士山と日の出、駿河湾の波の3つを表現しました。 太陽には家族の想い「愛」の文字を彫刻しました。

完成し自分がデザインしたお墓に父を納骨出来た時は、とても感動しました。 父も満足してくれていると思いますし自分も親孝行が出来た様で気持ちが落ち着きました。 またお墓参りに来てくれる人たちにも、すぐ父を見つけて頂ける形になったと思います。 たくさんの方に会いに来て頂けるお墓となりました。

担当者からの一言

牧之原石材では、このようなお墓をつくらせて頂いたことを感謝いたします。

牧之原石材 社員一同

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