名称 全珠院大覚寺
よみ ぜんじゅいんだいかくじ
所在地 焼津市大覚寺1丁目19番地
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 神話のヤマトタケル東征の舞台ともなった焼津。嘉祥三(850)年、嵯峨天皇御領、入江荘を開き、伝弘法大師作薬師如来を本尊として真言宗大覚寺が開創された。
現在の「焼津市大覚寺」の地名としてこの地に残っている。たび重なる天災地変を受け大覚寺の法灯は永延二(998)年、荘園郷主大覚寺屋敷「本家 槇田家」の菩提寺として天台宗善修庵にひきつがれ、弘治三(1553)年曹洞宗全珠院に改められ、今日までの法灯を伝えている。焼津市の曹洞宗大覚寺全珠院にある金箔[きんぱく]に輝く焼津千手大観音は、未来千年の幸福を祈って10年がかりで制作され2003年に完成しました。高さ4.20メートル、台座を含めると高さ7メートルになる観音像は国内最大級と言われるそうです。正面の礼拝場所から見上げた観音様は「赤ちゃんがお母さんを見上げた時に見える大きさと同じ比率に設計されているようです。礼拝者の心や願いを受け入れてくれる観音様の御利益を求めて年間10万人が訪れています。
電話番号 054-628-1811
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 日本一大きな寄木造の千手観音が本尊として知られる大覚寺全珠院。三が日には住職による「魔除けの肩打ち」を行います。参拝者の健やかな心を祈祷するもので、一人一人に対して左肩を大般若経典で三度打ち気を入れます。元日は午後1時30と3時から、2、3日は午前10時と11時・午後1時30分と3時から行われます。三が日は甘酒のお接待もあります。十手観音の「千」という文字は無限を意味し、すべての願う者と向かい合い悩みから救ってくれる慈悲の仏で、別名「大悲菩薩」とも呼ばれます。
日本最大級・日本伝統技法を結集した千手観音菩薩。仏師 渡辺勢山氏作。像高4.20m。
交通 大覚寺バス停 から徒歩6分。東名焼津ICより3分。
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