名称 法昌寺
よみ ほうしょうじ
所在地 焼津市大覚寺2-16-8
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 嘉祥三年(850)に創建され、天台宗に属し、花沢・法華寺の十六坊の1つとされています。法昌寺の旧寺名が法昌山大覚寺であったことは、幾つかの史書に記されています。開基位牌には「法昌院殿大覚寺現大居士」という法名があり、権大納言日野資名がその人であるとされています。日野資名は、元弘の変(1333年)で敗れ、駿河の国に流れてきて荒廃した寺を再興し、法昌山大覚寺を創立して蟄居したと伝えられています。その後、日野家とは、現在に至るまで親交が続いており、現在の法昌寺の寺紋が日野家の家紋である「鶴丸紋」であることからもわかります。永禄13年(1570)武田軍の志太地域への侵攻により寺は焼失し、荒廃していました。慶長年間(1596~1615)に心岳寺七世儀堂宗威大和尚が改宗開山となり曹洞宗の寺院として再興され、山号と寺名を逆にして「法昌山大覚寺」を「大覚山法昌寺」としたのです。江戸時代になり、田中城主が時丹後守の時に大覚寺寺村を上と下に分け、法昌寺が上の村を全珠院が下の村を檀家としました。その為法昌寺は、上の寺と言われています。その後一つの大覚寺となりました。安政の大地震で本堂が倒壊し、再建。昭和24年には本堂を改築しました。平成となり、区画整理の為、2年7か月をかけて移転新築し、現在の姿となりました。
電話番号 054-627-6969
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 天台宗から曹洞宗へ改宗しました。延命地蔵尊十四番札所、弘法大師二十一番札所、焼津七福神の寿老尊天の札所ともなっています。ペットのお墓もあります。寿老人は延命長寿の神で、高梁武現の尊蔵という中国では寿福を司る南極の寿星とも言われております。
交通 西焼津駅 から徒歩21分
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