曹洞宗 六角庵

名称 六角庵
よみ ろっかくあん
所在地 藤枝市天王町2-7-41
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 六角庵はその名のとおり、六角型の珍しいお堂の尼寺であった。この堂内には丈六の地蔵菩薩の座像が安置され「子育地蔵尊」と呼ばれ、近在の人々から信仰されている。昔は花倉偏照寺の末寺であったが、幾星霜を経て老朽化したため、源昌寺4世仏州の弟子妙高という老尼僧が再建を発願した。そこで旧本寺偏照寺の承諾を得て源昌寺を本寺として、文政2年(1819)六角堂再建にとりかかった。妙高が高齢であったので弟子の法春尼がその志を受け継ぎ、文政三年に完成し、師の仏州玉頴を拝話して開山とし、正式な尼僧寺となった。その後無住寺院となり、現在では土地の人々と源昌寺とで守っている。
電話番号 確認中
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 確認中
交通 天王前バス停 から徒歩4分
地図

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