笠原 正通


入った当時は専務(現社長)と2人で現場仕事を行っていましたが、忙しくなるにつれ、専務は営業で手が足りず、私は1人で現場を任されるようになりました。
それがきっかけで、各業者の職人さんたちと現場に出る機会が多くなり、様々な達人たちと一緒に仕事をさせていただく中で多くの技術を学ぶことが出来ました。
今振り返ると自分の中でそれが一番の収穫だったと思います。
それから1~2年後、専務から、次の現場は笠原君1人ですべてお願いしたいと言われ、とても不安でしたが、
「失敗してもいいから、困ったらすぐに駆けつけるから」との言葉をもらい安心して現場に向かったのを
覚えています。あの時の専務の言葉が、自分にとって大きな自信になったと感じています。
現在、工事部の人数も5名に増え、部長としてチームを育てていく立場となりました。
各部員に対し、安心して仕事が出来るよう、常により良い「チームワークづくり」を心がけて仕事に取り組んでおります。
それが良い仕事につながり、お客様の笑顔につながると思い日々努力を続けています。













牧之原石材は


