臨済宗妙心寺派 清見寺

名称 清見寺
よみ せいけんじ
所在地 静岡市清水区興津清見寺町418-1
宗教・宗派 臨済宗妙心寺派
縁起 確認中
電話番号 054-369-0028
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 徳川家康が幼年時代に教育を受けた「手習いの間」があり数多くの文化財が残っていて境内是に気が朝鮮通信使関係史跡に指定されています。また五百羅漢像は傑作と称され島崎藤村の一説にも登場します。寺は三葉葵の紋を許され、徳川家の帰依をうけていました。名勝清見寺庭苑と言われるこの庭は、江戸時代の初期、山本道斉によって築庭されたと伝えられています。家康公はこの庭を愛し駿府城より虎石、亀石、牛石を写してこの庭に配しました。現在国の指定を受けて保護されています。同寺は「世界の記憶(世界記憶遺産)」に登録された朝鮮通信使に関する資料をはじめ、貴重な文化財を所蔵しています。2018年1月21日には、「文化財防火デー(26日)」を前に、消防訓練が行われ、住職や檀家など、寺関係者と地元の消防署、消防団の約50人が参加をされました。2018年、江戸初期に将軍謁見に向かう途中に駿府で急死した琉球王国の具志頭王子の法要を取材しました。徳川家康が同寺に葬った由縁から、、4年前の顕彰400年記念事業を機に始められたようです。
交通 興津駅から徒歩で10分
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