臨済宗白隠派 松蔭寺

名称 松蔭寺
よみ しょういんじ
所在地 静岡県沼津市原128
宗教・宗派 臨済宗白隠派
縁起 臨済宗の古寺で、約700年の歴史があります。「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」といわれた、臨済禅中興の祖で書画の作品も多い白隠禅師の菩提寺として有名です。境内内に墓があり、県の指定史跡となっています。
電話番号 055-966-0011
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 臨済宗の古寺で、約700年の歴史があります。「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」といわれた、臨済禅中興の祖で書画の作品も多い白隠禅師の菩提寺として有名です。境内内に墓があり、県の指定史跡となっています。白隠禅師の像、有形文化財に指定されました。像は寄木造りで高さ104cm。明和6年に京都で制作されたとみられるが作者は不詳だそうです。臨済宗中興の祖とされている江戸時代の禅僧白隠彗鶴の肖像を木彫りで表現しています。ちなみに、市指定文化財は45件目で、仏像以外の彫刻が指定されたのは初めてだったようです。江戸時代中期の禅僧白隠慧鶴は沼津市に生まれ、50年近く同寺の住職を務めたそうです。生涯において膨大な数の作品を残したとされ、絵を贈ることで自身の教えを広めたようです。
交通 JR東海道本線原駅より東に400m程の場所
地図

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