曹洞宗 観音寺

名称 観音寺
よみ かんのんじ
所在地 静岡県藤枝市下当間1099
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 戦国時代末期の文禄2年(1593年)、聖観世音菩薩を本尊仏として開創されました。今川氏が滅び、豊臣家の家臣中村一氏が支配していた時代で、この本尊仏は今川家の旧臣で、今川没後この地に蟄居していた安達家十四代盛宗が先祖から受け継いだものでした。
電話番号 確認中
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 昭和60年10月20日、33年ぶりの開帳の折、観音様の中から高さ11cmの躰内仏が発見されました。高さ、4cmの台座に乗っていて、全身に金箔が施してありました。その後、本堂内の33観音を陳列する棚が整えられました。又、2018年10月20日が33年ぶりの御開帳となり、午前9時から開扉法要が本寺の梅林院の住職によって行われ、午後の催しの後、午後3時に閉扉法要が執り行われました。今回の御開帳に合わせ、堂内に天蓋が据え付けられたようです。
交通 家具団地前バス停 から徒歩5分
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