曹洞宗 一乗寺

名称 一乗寺
よみ いちじょうじ
所在地 静岡市清水区庵原町1937
宗教・宗派 曹洞宗
縁起 静岡県静岡市、清水区庵原にある一乗寺(いちじょうじ)は、曹洞宗の寺院です。当山の歴史は古く、今よりさかのぼる事およそ600余年前(室町時代以前)、この地の領主であった庵原氏の創建した
「善念(然)寺」という真言密教のお寺が、一乗寺の原点と言えます。その後創建された、当寺の前身となる「禅林寺」を、庵原家ゆかりの太原崇孚(たいげんすうふ)和尚が
天文年間(1532~1554年)に再建し、現在の「一乗寺」が生まれました。やがて時は移り、“今川義元”や後に武田信玄の家臣となった武将“朝比奈信置”が開祖となり、改宗を経て現在の宗派である曹洞宗の寺院となりました。
電話番号  054-366-0182
形態 寺院墓地
施設 確認中
特徴 50年以上も前から行われている、伝統の雛人形供養祭が4月の第2日曜日に行われていいます。役目を全うされた20000体もの多くの雛人形やぬいぐるみが市内から集められ、大衆の見守る中供養をとり行います。供養の前には地元の中高生が舞姫となって「散華の舞」を踊り、道場を清めます。参列者は読経の中、焼香し、子供たちの成長を見守ったひな人形やぬいぐるみなどに手を合わせます。
交通 新東名高速道路の「庵原インターチェンジ」より車で5分
地図

top